日々是好日

地獄谷野猿公苑|ニホンザル|長野県

2018年11月09日 担当:suidousetubiadmin

温泉に入るサル。
地獄谷野猿公苑はニホンザルの生態を間近で観察できる場所っとなっているそうです。

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地獄谷野猿公苑の施設には駐車料金とは別に、地獄谷野猿公苑には入苑料がかかります。

地獄谷野猿公苑の入り口まで駐車場から少し歩きます。その間にもちらほらお猿さんがいることもあります。自然を見ながら入り口を目指します。

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少し奥の方まで進み、水(お湯)が吹き出ているのが遠くからも見え近ずいてみました。
[天然記念物 渋の地獄谷噴泉] と記載がありました。

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噴泉の近くには数匹の猿がおりました。小猿もいて可愛いです。

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入苑前でも沢山のお猿さんに出会うことができました。近寄っている方もおりましたが、特に凶暴な感じのお猿さんは見かけませんでしたが、野猿ですので適度にご注意下さい。

木に木が巻きついている不思議な光景も見られました。

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地獄谷野猿公苑では沢山のニホンザルが過ごしており、間近で観察できます。普通に、お猿さんが真横を素通りして行ったりしますのでびっくりする事もあります。

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小さい小猿も岩を登ったり、走り回ったりうろちょろしていて応援したくなります。見ていて可愛く微笑ましくなります。

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何か食べているようです。

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公苑にはニホンザルがたまに温泉につかっている事もあるそうですが、必ずしも入っている訳ではないので、見れた場合はラッキーです!!

入りそうで入らなかったり、周りを駆け回ったり、じゃれあったり、ゆっくり温泉につかっているお猿さんはなかなか見れない事もあるそうです。

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たまたまこの日は、お猿さんが温泉に入るところを激写することができました^^
気持ち良さそうです。

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毛づくろいしてまったりしている?お猿さんもいました。

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本日は、ニホンザルの温泉入浴や追いかけっこ、まったりしている様子など観察できました。遠くの猿を見ている時に、足をかすめるように近くを猿が通った時は、かなりビックリしました。人間慣れしているのか、人間も自然の中の一部として見ているのかあまり警戒しているようには感じませんでした。

 

[アクセス]

住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏6845
営業時間:夏季(4月〜10月)8:30〜17:00、冬季(11月〜3月)9:00〜16:00

※休苑日はありません。年間を通して無休です。
※夏季、冬季の期間は概ねの目安です。必ず○月○日からと言ったものではありません。
※営業時間は概ねの目安です。野猿公苑のニホンザルは野生動物です。天候、季節、ニホンザルの行動等により予告なく変動することもあります。
特に秋はサルの行動が活発で不規則になりがちです。

詳細は公式ホームページにてご確認お願いします。

http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/

 

 

おもちゃのテーマパーク|軽井沢おもちゃ王国|群馬県

2018年11月04日 担当:suidousetubiadmin

群馬県の軽井沢おもちゃ王国に朝から行くために、敷地内にあるテーマパークのパスポートもセットになっていてお得なプランにて、おもちゃ王国パック/遊べるルームを体験しました。1ヶ月前でも予約が一杯で、別の部屋で手配していました。普通の部屋では何となくどこでも同じかなと思い、キャンセル待ち依頼もしてました。
そして、予約日の約1週間前にキャンセルが出たと連絡が!!!念願の遊べるルームの予約がとれました。

今回、宿泊させて頂いたのは、ホテルグリーンプラザさんです。

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ホテルグリーンプラザさんの遊べるルームは、限定20室。部屋におもちゃがいっぱいあり、お部屋自体はメゾネットタイプで上にベッドがあります。

お部屋は床のマットでも遊べます^^

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おもちゃも沢山あります。ぬいぐるみやDVD等は無かったですが、プラレールやメルちゃんやままごとセットはありました。

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お部屋の壁は、ウォールステッカーとうでデコレーションされ可愛らしさを演出してます。

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階段を上ると、ベッドルームです!!とっても広いベッドです。

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上から見てみると下のおもちゃエリアはこんな感じです^^
空気清浄機も完備されています。

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秋なので今時期は紅葉です。お部屋からの眺めも紅葉が鑑賞できます。

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遊べるルームでは、宝箱が設置されています。
暗号をといて鍵を開けると中身は開けてからのお楽しみ^^

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鍵を開ける為の、ヒントはこんな内容でした。

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ホテル内に有料のキッズスペースもありますが、お部屋で目一杯遊べるので、早くチェックインして沢山遊びたいところです。

ホテルは温泉なのですが、清算後フロントで言えば、チェックアウト後も温泉に入れる券を頂けます。(当日のみ有効の券です)もちろん宿泊者だけでなく、日帰り温泉として利用もできます。

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ホテルの外には無料で足湯ができる場所もあります。

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ホテルでも1日満喫できますが、早速おもちゃ王国にGO!!!

おもちゃ王国の乗り物は付き添いがいれば0歳から乗れる乗り物もあるので、乗り物も楽しめます。ほとんどが2歳から乗れます。割と小さいお子様も乗ってましたが、個人的には泣かないのかなぁって思ってました。また、乗り物に乗らなくても遊べるおもちゃの部屋がいくつかありますので、小さいお子様はおもちゃの部屋で遊ばれても満喫できると思います。

・SL(0歳〜)
王国内を自然を眺めながら約12分くらい周ってきます。
1番前の席にはアンパンマンが乗ってるよ。

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・キッズトレイン(0歳〜)
運転手キャップをかぶって、自分で操作して運転手気分を楽しめます。

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・大迷宮アスレチック城(2歳〜)

・大観覧車(0歳〜)
おもちゃ王国全体が見渡せます。

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・レッツゴートーマス・レッツゴーパーシー(0歳〜)

・ゴーカート(2歳〜)

・空中自転車(2歳〜)

・メリーゴーランド(0歳〜)

・ドラゴンコーステー(2歳〜)

・トランポリン(2歳〜)

・リンドバーグ(2歳〜)
空中遊泳のようにぐるぐると周ります。

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・ちびっこ宝島(1歳〜)

・バッテリカー(1歳〜)*フリーパス不可

おもちゃの部屋エリアはテーマごとに部屋が分かれています。

[ままごとハウス・ピノチオ館]
・中で繋がった部屋になっていて、中ではおままごとができたり、たくさんのおもちゃが置いてあるので、どれで遊ぼうかなと…。
遊び出したら、飽きるまで他のお部屋に移動はなかなか大変です。。。

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その他のおもちゃの部屋もありますが、子供を連れて全部は周りきれないので中の写真は割愛させて頂きます。

[ダイヤブロックワールド・アクションゲームワールド]

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[リカちゃんハウス]

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[シルバニアファミリー館]

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[こえだちゃんと木のおうち]

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[トミカ・プラレールランド]

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こちらは中にたくさんのプラレールがあり、自分でレールを繋げて遊ぶこともできますし、ジオラマのように飾ってあるものもありますので、見学することもできます。

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プラレールの電車シリーズも壁に飾られていましたので、懐かしいものから新しいものまで拝見できます。

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おもちゃ王国の中には、屋外にも子供が遊べるキッズ広場もあり、滑り台などで遊んでいました。大きめの滑り台から小さいタイプの滑り台まで何台かあり、本日は子供さんたちはちゃんと順番に並んでマナーよく遊んでおりました。

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小さな子供さんと遊びに行く際は満喫できると思いますが、1箇所でも結構遊べますので、あっちもこっちもとなると遊びきれないと思いますので、行きたいエリアや外せない場所等は決めておき、お子様が眠くなる前や機嫌が良い時に、先にやりたいことはやって置いたほうが良さそうです。寝てしまったりぐずり出してしまったら、遊びたかった場所で遊ばせられなく、勿体無いです。

トイレはオムツ交換台もありますし、授乳室にもオムツ交換台は3つありました。授乳室のオムツ交換台は連なっており、密集してしまうので、真ん中開けて使って2人くらいずつ使っている方が多そうでした。

 

遊びに行く方の参考になればと思います。

湯の花旅館|さるのこしかけ湯|群馬県

2018年11月04日 担当:suidousetubiadmin

車で走っていたところ、日帰り温泉の旗が立っていたので、たまたま寄った温泉ですが、日本でここだけしか楽しめない温泉らしく、さるのこしかけがある事を説明頂きました。日帰り入浴も、宿泊も対応しているようです。

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入り口を入ると置物が沢山ありました。

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入ってすぐは温泉を上がった方達が談話されており、従業員さんが見当たらなかったので、戸惑っていたところ、談話されてた方達が、そこの呼び鈴押すとくるよと教えて頂き、日帰り温泉の会計を済ませました。窓口のところに温泉卵が売っており、入浴後に頂きましたが、すごく温泉の香りがする今までに食べたことがない、味の濃い温泉卵でした。

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お風呂は男女別の内湯と混浴の露天風呂がありました。
女湯しか中を確認してませんが、シャワーは1箇所しかなかったので、他に入っている方がいた場合はシャワーを使い終わってから入らないとちょっと待ってるのや待たれてるのが気まずかったです…。
入浴者様がいたので写真は控えさせて頂きました。

温泉はちょっと熱めの湯加減でした。

入浴後には、入り口側の待合場所にてきのこうどんと温泉たまごを頂きました。

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店主様がサルノコシカケの話等についてお話ししていただけ、館内も見せて頂けました。とても感じの良い店主様です。サルノコシカケが飾ってあったのも見せて頂きました。とても大きなサルノコシカケでした。

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恥ずかしながら、サルノコシカケが最初なんの事なのか分からず、猿の腰掛??と思っておりました。調べてみたところ、サルノコシカケ科やその近縁のキノコの総称との記載がありました。
本当に猿が腰をかけてたものって訳ではなかったんですね…。

サルノコシカケ茶といのも販売されているようなので、飲んでみたいと思います。。どんな味がするのでしょうか。。。興味深いです。

しまじろうプレイパーク|軽井沢おもちゃ王国|群馬県

2018年11月04日 担当:suidousetubiadmin

群馬県にある、おもちゃのテーマパーク!!軽井沢おもちゃ王国の紹介を致します。今回は、子供に大人気のキャラクター、しまじろうもやって来ていました。軽井沢おもちゃ王国では11月25日まで、プレイパーク内やイベント会場にて、一緒にダンスをしたり、写真撮影等ができます。(時間が決まっているようですので事前にお調べ下さい)

しまじろうのプレイパーク内では、たまたまちょうど良い時間に入ったのもありますが、しまじろうがいました。写真撮影も並んで順番にしていました。
しまじろうは子供達にハイタッチをしたりハグをしており、子供達も喜んでいました。

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しまじろうプレイパークには下記のようなエリアがあります。(写真はしまじろうプレイパークの公式ページより抜粋)

・場内マップはイメージです。実施会場によってレイアウトや広さは異なります。

・遊びの内容は変更になる場合があるそうです。

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1、しまじろうのちゃれんじ園

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しまじろうが待ってるよー。

しまじろうチャレンジ園では

・お友達キューブパズル

・ひらがなパズル

・ブロック輪投げ

・すいすいお絵描き

ができます。(遊びの内容は変更になる場合があるそうです。)

 

2、みみりんのチャレンジ商店街

ここでは可愛いみみりんが待ってまーす!

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八百屋さんやパン屋さんアイスクリームショップがあり、お買い物遊びが楽しめます。

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お買い物のあとはレジで購入!!レジはたくさんないので順番に^^

3、とりっぴぃのおうち

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とりっぴぃのお父さんは大工さん。ここにはたくさんの木のおもちゃがありました。

・奥に見える斜めの木琴みたいのは、木の玉を転がすと音楽になっています。何の曲か当てましょうとのことです!!すみません、私は何の曲かわかりませんでした…。

・右の机にあるのは、しまじろうの木のパズル。
・しまじろうの飛んでキャッチ。下のちょこっと飛び出だ木をポンっと叩くとひょこっと木の人形が飛んで上の木にくっつきます。

・左手前の写真に写ってるのは、しまじろうの木の積み木。バランス積み木などは、プレイパーク隣にあった園内のショップでも購入できます。

4、にゃっきぃのドキドキ森・ちゃれんじ海岸

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きゃっきぃがお出迎え。
ここには入りませんでしたが、ボールプールがありました。中では子供達がたくさん駆け回っていて楽しそうでした。対象年齢は2歳からですが、あまり小さいお子様だとちょっと大変かもしれないです。状況を見て楽しんで下さい。

5、ガオガオさんのふしぎ堂

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発明家のガオガオさんのふしぎ堂では、なぜ?と感じるような体験遊びができます。

・ピアノの鍵盤に乗ると音が出て楽しめます。
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・不思議なマイク

高い声が出て、何でこえがへんなのぉって感じでした。
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・金属はどれかな(金属探知機のような物を持って金属を探します)

・パイプ電話

IMG_4388反対側のパイプに声が届きます。やってみないと分からないので、すぐに興味を持って遊んでいる子は少なかったです。何だろって耳をあてたり、話す子もいましたが、1人では反対側に声が届くことが分からないので、親が積極的にやらないとなかなか興味を持ってもらえなさそうでした。

・触って探そう生き物ハンター(壁に描かれた森に黒い丸があり、触ると生き物が浮かび上がってきます)

 

・君の元気度チェック

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手を当てると色が変わり、そのカラーで元気度をチェックします!!

・君は何人?鏡の壁(鏡が壁に何枚かあり、近づくと自分がたくさんいます。小さい子はたくさん自分がいるので、あれあれ??ってなると思います。うちの子は裏側に行って誰かいないか確認したり、写っている自分を指差したり、手をくっつけたりして見ていました。どう感じているのでしょうか…。

6、はなちゃんの遊び場

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ここでは1歳以下のお子様が遊べます。
小さなボールプールや、ウレタンブロックが置いてあります。

7、チャレンジ広場

最初にしまじろうと写真を撮ったりした場所です。しまじろうがいない時は大きなスクリーンに、時間帯によっていろいろな遊びが登場します。

踊っているしまじろうと音楽に合わせて一緒に踊ったり、近寄って動きに反応するデジタルコンテンツでしまじろう・みみりん・とりっぴぃ・にゃっきぃが草むら飛び出てくる等、みんなで楽しく体験できます。

8、こどもちゃれんじライブラリー

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しまじろうカーやBeepy the car が飾ってあり、子供が座って記念撮影もできます。

その他、スタンプラリーもありました。

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しまじろうとお友達のスタンプを見つけて押します。特に隠されているわけではないので、見つけたらポンっと押して集められます。

しまじろうプレイパーク内はこんな感じでしたが、軽井沢おもちゃ王国のイベント広場にこの時はしまじろうも登場しました。一緒にダンスをしました。子供達もちゃんとスタッフさんの言うことを理解し、しまじろうに、寄って行ったりとかなくしまじろうと一緒に楽しく踊っていました。

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天然うなぎ|静岡県浜松市

2017年05月05日 担当:通販事業部 田中

うなぎは浜松と聞いていたけど、東京や埼玉で食べてもそれほど変わらないと思っていました。ちょっと立ち寄った浜名湖側のお店。天然うなぎが食べれるとのことで期待はしてませんでしたが、天然うなぎを注文^^

まずはお通し?でうなぎの骨が出てきました。

カリコリしていて美味しいです。あまり食べる機会もないので珍味のようでした。

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メインのうなぎ!!運ばれてきました。
まだうなぎを見てもいないのに凄い存在感。

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蓋を開けて「天然うなぎ」にご対面^^
ふっくらとっても美味しそうです。
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実際、とても美味しかったです。
脂が適度にのっていて食べ飽きず胃もたれもしませんし、臭みもありません。

浜名湖のうなぎってこんなに美味しかったんだ、と、改めて感じました。

こちらのお店、営業は土日のみ(月・火は定休日、水〜金は完全予約営業)で営業時間は12時〜21時となっておりますが、土日も予約した方が良さそうでした。

 

机の上に置いてあった雑誌の切り抜きに、こちらのお店の紹介の記載がありました。
お店「とほつあふみ」さんは女主人様が一人で切り盛りしており、地元でも穴場的存在なのだそう。

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食事後、お会計の際に美味しかったこと等をお話ししましたが、とても優しい感じの方でした。

近くに行くさいは是非またお伺いしたいお店です。

【お店情報】

店名:とほつあふみ

住所:静岡県浜松市西区平松町520-35

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡部宿のひなまつり|静岡県藤枝市

2017年02月26日 担当:通販事業部 田中

ひな祭りのイベントって毎年なんとなく過ぎていく感じがしており、変わった「何か」、面白い・楽しいでもなんでもよいから記憶に残る「何か」を考えていた時、「等身大の雛人形なんてあったら凄いなぁ」と言ったら、「そんなのある訳ない」と知人に言われました。インターネットという便利なものが今はあるので、ダメ元で等身大雛人形と検索してみたところ、あったー!!本当にそんなものがあるのかと思ったので実際に行って見てきました!!!

「岡部宿のひなまつり」
所在地:藤枝市岡部町岡部817

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とにかく、大きい!!
見学に来てい方は前に座って写真撮影。記念になります。

子供の頃に見た、子供の両手に乗るくらいのサイズの雛人形よりはるかに大きい。凄い存在感。

 

等身大の雛人形以外にも小さい雛人形など、様々な雛人形も飾られており、それぞれの雛人形の良さを感じることができます。

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三人官女や五人囃子の等身大もあり、「等身大の雛人形」の素晴らしさを目で見て体感してほしい!!

 

藤沢市の観光ガイドにも紹介があったので下記に引用させて頂きます。
【「岡部宿のひなまつり」は、毎年、東海道21番目の宿場町である「岡部宿」の、「大旅籠 柏屋」(おおはたご かしばや)にて行われる。
柏屋の建物は、1836年に建てられたもので、現在は歴史資料館となっており、すぐそばには、岡部宿の本陣の跡である「岡部宿公園」や、静岡では有名な地酒である「初亀醸造」などがある。

「岡部宿のひなまつり」は、この柏屋で、毎年2月から2ヶ月間開催されるイベントで、全く趣向の異なる2つの雛人形が、この柏屋の部屋いっぱいに飾られる。

その1つが、この「等身大の雛人形」だ。】

 

インパクトもあり、記憶に残るひな祭りが体感できるから是非、近くに行く機会があれば、拝見してみてはいかがでしょうか。

 

女満別|博物館|網走監獄|北海道④

2015年01月05日 担当:通販事業部 田中

北海道の旅、最終日。

4日になると、年始のお休みも終わる場所もあり多少観光場所も開館してきます。

博物館の網走監獄に行ってきました。

博物館でもちょっと気分が。。
監獄なので楽しい気分ではなかったです。

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監獄入ってすぐの場所の木にリスがいました。 自然があればどこにでも動物はいるんですね.

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まったく知識がないので、博物館の看板に説明書きがあったのでその書かれていた内容を記載させて頂き、
紹介したいと思います。

 

【鏡橋】
●網走刑務所の外塀に沿って流れる網走川に架かる橋を、収容される時、出所の時必ず渡らなければなりません。「川面に我が身を映し、襟を正し、心の垢をぬぐいおとす目的で岸に渡るようにと」誰言うことなしに鏡橋と呼ばれるようになりました。
網走刑務所鏡橋は現在迄に4回に亘り架け替えが行なわれておりますが、この鏡橋は、京都五条の大橋に付けられている擬宝珠を模倣し作られた網走刑務所二代目鏡橋の面影を残し再現しています。

鏡橋

 

【看守控え室】●この部屋は、正門担当看守の控え室です。正門をくぐり抜けると、行刑区域に入りますので、不審な人を入れないように、看守が門前に立って勤務しています。しかし、悪天候の日や記録簿に記入するなどは、この部屋で執務しました。

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【面会人待合室】
正門内には、受刑者に面会に来た者のための待合室が設けられていた。正門担当看守に、面会の申し込みをし許可を待ち、看守に先導され所内に入り、面会を行なった。面会については、厳しい規則があり、認められないこともあった。

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【網走刑務所の旧庁舎】
本建築にみる紋章入りの破風をのせた正面車寄せ、押し上げ式の窓、木造下見張りは、明治10年前後、学校や官公庁の建築にみられた様式で、和洋折衷の「擬洋風建築」といわれています。この庁舎は明治42年の火災焼失後、同45年に再建されたもので、網走刑務所の管理棟として使用されていました。昭和63年10月、博物館網走監獄に移設保存されました。

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【庁舎】
明治45年(1912年)に建てられ、昭和63年(1988年)まで網走刑務所の事務所として使っていた建物です。和洋折衷の斬新な建物の内部は、最高責任者の典獄室をはじめ、面会所、総務課、用度課、教育課、作業課と区切られ職員が職務遂行に向けて夜間も仕事をしていましたので、電燈が消えることなく灯っていたため、最果ての不夜城と呼ばれていました。

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【典獄室】
刑務所の最高責任社の部屋です。最高責任者のことを監獄時代は典獄と呼んでいました。明治10年(1880年)代の典獄は監獄だけに限らず、警察署長・駅長・郵便局長等主要な役所のポストを兼務していたほどで、典獄の権力、地域に及ぼした影響力がわかります。この情景は、典獄が食事の検査をしているところです。食事は刑務所内部で作りますので配膳前に必ず検査を行います。

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【接見室】
ここは、一般受刑者が面会する金網の仕切の入った接見室です。必ず看守の立会いのもと行なわれました。面会時間は最大で30分です。現在は金網の代わりに防弾ガラスを間仕切りに使うようになっています。

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【面会所】
現在までに面会の規則は何度か変っていますが、ここでは1930年代の様子を再現しています。手前は、成績の良い受刑者が使うことを許された間仕切りのな い面会室です。普通、面会は奥にある金網の仕切りの入った部屋を使い必ず看守の立会いの元に行なわれていた。現在では金網の代わりに防弾ガラスを間仕切り になりました。新法の規則では、優秀な受刑者は月に7回まで面会が許されています。

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【接見室】
ここは、規律違反がない行状のよい受刑者が面会を行なっていた接見室です。面会人と受刑者の間に仕切りがないので直接話すことができます。この情景は、昭和初期の面会の様子を再現しています。

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【懲罰房】これは樺戸(現在の月形町)集治監の懲罰房です。この房の立ち並ぶ周囲は木塀でおおい、その中を闇堂といい、房は外から光が入らないようにつくられ「闇室」とよばれました。獄内規則を犯した受刑者が7昼夜重湯のみがあたえられて入居させられました。

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【煉瓦造り独居房】
明治時代、監獄内の規則を守らない者には食事の量を減らし、一定の期間生活させる罰がありました。窓のない真っ暗な、この独居房での生活は受刑者にとって大変つらい生活でした。この煉瓦造り独居房は、明治末期に造られ、平成3年3月に博物館網走監獄に移設しました。

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【浴場】
大勢の者が寝食を共にする刑務所では、皮膚病などが流行しやすく、そうした衛生面からも、浴場は欠かせない施設のひとつで且つ1日の作業終了後、受刑者にとって入浴は楽しいひと時でした。網走刑務所では「差湯方式」の浴場が明治42年の大火で焼失後、コンクリートの浴槽に蒸気で湯を沸かす当時としては、まことに近代的な浴場でした。

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女満別|カニ自慢の宿|友愛荘|北海道③

2015年01月04日 担当:通販事業部 田中

北海道の旅、3日目。 北海道の道の駅に寄ってみました。

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年始であちこちお休みが多く、年始はあまり観光向けではないようです。 近くにオホーツク流氷館というところがあるみたいなのでそっちに行ってみたいと思います。 0129

 

改装中でオープンしている箇所が少なかったのでパッとしませんでしたが、 流氷が展示してある部屋がありました。 実際の流氷はもう少しあとの時期でないと見れないようです。 展示室では濡れたタオルを振り回すと、カチカチに凍りました。 ちょっとした実験みたいで面白かったです。   天気もよく、雪は積もってましたがさらに雪に降られることはなく、 動物もちょこちょこ出てきてあちらこちらで見ることができました。

 

本日は鹿と出会いました。

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探さなくても結構いろんな動物に遭遇しますヨ^^

 

車で走っていると、アイヌ民族村という場所がありました。 民族っぽい独特な感じがする建物が多かったです。お店は閉まっていたのでちょっと残念でした。

 

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次は、マリモが見たくて阿寒湖へ行ってきました。

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阿寒湖って湖ですがほとんど凍っていました。
氷の上にテントがたくさんあったのですが、何しているのかとても気になりましたが、
何だったんだろう…。

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マリモの展示場所とかあるのですが、年始はお休みでした。。。
下調べが悪かった為、1日プラプラして結構中身のない旅になってしまいました。。
次回はきちんと開館日を調べてこようと思います。
年末年始ってこんなにお休みのお店が多いんですね。

プラプラ探検していたら、あっという間に夜になってしまいました。

今日の夕食は・・・。

カニでした^^
せっかく北海道来たら、美味しいカニを飽きる程食べておかないと^^

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3日同じ宿にて宿泊しましたが、最終日が1番豪華に感じました。

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女満別|カニ自慢の宿|友愛荘|北海道②

2015年01月03日 担当:通販事業部 田中

北海道2日目。

今日もいい天気。晴天。
晴天でも寒いですが・・・。

北海道の海って見ててもなんか寒く感じます。
空も青くて綺麗。

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車を停めてちょっと休憩。
って、ここ海との境目ほとんどない!?
海しぶきめっちゃあがってきてて、歩いて足滑らしたら落ちちゃう・・・

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観光スポットに到着。
【オシンコシンの滝】日本の滝100選に選ばれた滝です。

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ここの階段滑るし急なのに走って下まで降りてる子供が2人も!!
危ないけどすごいな。
自分は手すりを使ってゆっくり降ります。

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川のとちゅうで色の違う所を発見。
近くに行って触ることはできないが、あれは温泉なのかなぁ。

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まだ15時くらいですが、だんだん暗くなってきました。
月も見えて風情があります。

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雪が積もってないとこはスイスイ行けるので、もっとあちこち探検・散策。
車で走っていたら、あれってキツネ。。
って、めっちゃ近くにいますけど。

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近づいてきた。。。

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通りすぎて・・・

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行っちゃった。

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こんなに近くでみたのは初めてです。
しかも、人間怖がってない??

今度は林の中にキツネ発見。 って、こんなあちこちで簡単に出会い過ぎ?!

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約17時。 もう真っ暗です。灯台に来ましたが、暗いと怖いです。 【納沙布岬灯台】 本土最東端の地で1番早く日が昇るそうです。

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暗いので宿にワープ== 今夜はカニではなくお刺身。

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お肉。

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カニ。

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鍋。さっぱりしていて汁物なのですが、ちょっと飽きたかも。

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美味しいけれど地域が違うと毎日はちょっと飽きちゃうかもしれないです。