蛇口のタイプ確認

うちの蛇口はどのタイプ?

蛇口の用途は?

  •  キッチン用水栓
  • 浴室用水栓
  • 洗面所用水栓

キッチン用水栓どのタイプ?

洗面所用水栓どのタイプ?

キッチン用水栓

キッチン用水栓|ワンホール
キッチン用水栓 ワンホール
蛇口本体がキッチン台(天板)に1箇所穴をあけ取付けてあるタイプです。特徴は蛇口の根元(天板設置部)が円柱になっているタイプです。
キッチン穴は各メーカーにより多少誤差がありますがTOTO・INAX・KVKはそのままでお好みのメーカーの蛇口にほぼ変更可能です。
現在、蛇口メーカーがMYMなどで稀に取付け穴が55mmの大きな(通常37mm前後)タイプがあります。
この場合専用アダプターを別途ご用意致しますのでお問い合わせ下さい。>> ワンホールタイプの施工事例へ

キッチン用水栓|ツーホール
キッチン用水栓 ツーホール
蛇口本体がキッチン台(天板)や台座のプレートに2箇所穴をあけ取付けてあるタイプです。 2箇所の穴の芯間は各メーカー規格(心々203mm)です。 現在お使いの蛇口がバルブ式でもレバータイプに変更可能です。

ミニキッチン用蛇口(心々102mm)には、専用の蛇口をお取付け下さい。

>> ツーホールタイプの施工事例へ

キッチン用水栓|壁付き
キッチン用水栓 壁付き
蛇口本体が壁に取付けられているタイプの蛇口です。
お湯と水の給水管心々はバルブ式で(90~215mm)レバー式(105~225mm)以内であれば取り付け可能です。
現在お使いの蛇口がバルブ式でもレバータイプに変更可能です。
水とお湯の別々の単水栓を混合水栓にかえるなど湯水の取り出し間隔が離れすぎてる場合別途取り出しソケット付長足脚をご用意致しますのでお問い合わせ下さい。

給水管の芯から取付け脚の長さまでに障害物があると取り付かない事があります。

>> 壁付きタイプの施工事例へ

浴室用水栓

浴室用水栓|壁付きタイプ
浴室用水栓 壁付きタイプ
蛇口本体が壁に取付けられているタイプの蛇口です。お湯と水の給水管のピッチはバルブ式で(90~215mm)レバー式(105~225mm)です。ほぼ取り付け基準が同じなので現在壁タイプから同一タイプならメーカー・レバーやバルブ式問わずほぼ問題なく取り付け可能です。現在お使い蛇口がバルブタイプでもレバーたサーモタイプに変更可能です。

洗い場と浴槽の両方に蛇口がある場合、シャワー付とシャワー無しの2種類あります。

>> 壁付きタイプの施工事例へ

浴室用水栓|デッキシャワー付きタイプ
浴室用水栓 デッキシャワー付きタイプ
蛇口が浴槽のふちや台座によって取り付けられ2箇所穴をあけ取付けてあるタイプです。取り付け穴の心々85mm・105mm・120mmの3種類があります。浴槽の付近の点検口を開け蛇口裏側を覗き確認して下さい。リフレッシュサーモは85mm~120mm間で取付け穴のピッチにあわせて心々の調節が可能です。現在お使い蛇口がバルブタイプでもレバーたサーモタイプに変更可能です。

スパウトが短いと浴槽に届かない場合が考えられますので交換の際はご確認下さい。

>> デッキシャワー付きタイプの施工事例へ

洗面所用水栓

洗面所用水栓|ワンホールタイプ
洗面所用水栓 ワンホールタイプ
蛇口本体が洗面台やカウンターに1箇所穴をあけ取付けてあるタイプです。
各メーカーにより多少誤差がありますがTOTO・INAX・KVKはそのままでお好みのメーカーの蛇口にほぼ変更可能です。
バルブ式からレバー式にも変更可能です。
ゴム栓以外のポップアップ式・ワンプッシュ式の場合は交換に支障がある場合があるので現在、ご使用のメーカーと同一のメーカーの商品のお取り替えをおすすめします。>> ワンホールタイプの施工事例へ

洗面所用水栓|ツーホルデッキタイプ
洗面所用水栓 ツーホルデッキタイプ
蛇口本体が洗面台やカウンターに2箇所穴をあけ取付けてあるタイプです。2箇所の穴の芯間は各メーカー規格(心々102mm)です。
バルブ式からレバー式にも変更可能です。
ゴム栓以外のポップアップ式・ワンプッシュ式の場合は交換に支障がある場合があるので現在、ご使用のメーカーと同一のメーカーの商品のお取り替えをおすすめします。>> ツーホルデッキタイプの施工事例へ


洗面所用水栓|単水栓
洗面所用水栓 単水栓
水やお湯単独で使用する蛇口です。
壁タイプやワンホールタイプがあります。
>> 単水栓の施工事例へ


洗面所用水栓|コンビネーションタイプ
洗面所用水栓 コンビネーションタイプ
蛇口本体とシャワー部が独立しているもので洗面台やカウンターに2箇所穴をあけ取付けてあるタイプです。
2箇所の穴の芯間は不問ですが穴の直径が35mm(+4mm)以上の場合は専用のアダプターをご用意致しますので穴の直径をご確認して下さい。
>> コンビネーションタイプの施工事例へ